2011年をふりかえる 前編

さて、松の内も明けてから去年を振り返るという(苦笑)。

年始に書いたとおり、いろいろあった2011年でした。
ブログの更新も滞りまくってますが、写真履歴から残しておきたいものを備忘録として記します。

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1月末にいきなり入院という。いやはや、たまげた。

固形物は一切だめ、ということで、お茶と点滴の日々。ちなみに塩気あるからこぶ茶もだめ、という。辛かったな。

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へいさんとゆきこさんにいただいたカップ。他にもみなさん、お見舞い、メッセージ、電話等ありがとうございました。差し入れの数の多さで看護婦に呆れられました(笑)。

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退院した日に家に帰ったとき、屋上から見た青空が忘れられないな。

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そしてその足で茗荷谷駅前の「かとう」で食べた焼き魚定食の美味しさも忘れられない(笑)。心底、うまいもの食べられるっていいな、と、実感。

自分にとって、大事なこと、大事なものはなにか、を考えされられた時間でした。


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昨年食べたそばで一番美味しかったです。雑司ヶ谷の「和邑」。そばものどごし、香りよし。そしておつゆの出汁がなんともうまい。かえし少なめで甘味を抑えたきりりとした味。おつゆだけで酒が呑めるという。人気店になって予約しなきゃいけなくなったのが残念。そばやはふらっと行きたいね。


3月には東日本大震災が。震災の時のこと、今でも覚えてますが、揺れたとき、会社のデスクにいて、机を抑えながらパソコン見たら関東震度3と。そんなわけないだろ、と思いつつ、長い揺れの中、「このまま揺れ続けたら、いよいよ危ないな」などと考えておりました。その後、会社の物流センターの復旧作業に通う日々がはじまり。

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友人と集まって、上野のアレンモクに。とてもほっとしたのを覚えてます。相変わらずポッサムも海鮮チヂミも美味かった。


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これ、つたわんないかな(笑)。会社の物流センターの辺りは、そばが結構有名なのですが、現場作業の後に同僚と行った店で作業の待ち時間に食べに行ったそば。名前が、

横綱盛り(笑)。

同僚の笑いの中、4人前はあろうかというそばを平らげておりました。退院して1か月余りでしたが(笑)。このころは余震も多く、とにかく、食べられるときに食べておこう、と常々思っておりましたが、極端だね、相変わらず、ワタシ(苦笑)。


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貝好きのアタシとしては行く前から大狂喜でした(笑)。高円寺の「あぶさん」。貝料理の専門店。たまんないぜ。

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何の変哲もない卵焼きに見えますが、これ、貝出汁の出汁巻き卵なんです。旨味が抜群。こいつぁたまらんかった。昨年食べた中で一番おいしい卵焼きです。

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貝の炊き込みごはん。出汁フェチのワタシにはこれまたたまりません。美味しい。


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これは5月に岡山の備前まで足を延ばして。最近恒例、備前焼のチャリティーオークションに参加。
深皿、パスタ皿、小皿をおとしました。備前焼、昔から好きで。普段使いができるところがいいなと思っております。器、大好きなのですが、今年は沖縄の器がほしいな。

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岡山と言えばさわらですが、その時いただいたこのヅケ丼、ものすごくおいしかった。脂が乗っているのにふわりと軽い味。上品な酸味、抜群でした。

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春のバーベキュー。震災復興をうたい、いつもの宮崎牛以外にも、東北の酒や漬物、浪江やきそば等を集めて。

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甚大な被害を受けた南三陸町の日本酒をいただいた時は、心動かされました。

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漬物もどれも美味しかった。

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肉も相変わらず素晴らしく。

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赤身好きなのでこんなにサシの入った肉は食べないのですが、炭で焼くと抜群にうまかったなあ。宮崎牛のリブロース。

スタッフの皆様、100人を超える参加者を取り仕切り、お疲れ様でした。

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6月には久々にコート・ドールへ。これは赤ヤガラのポワレ。身の旨味の凝縮度がものすごかった。去年洋食で食べた魚の中では一番美味しかったなあ。

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鴨も抜群の安定感で。派手さはないけど、丁寧でしっかりした味。ワインが進みました。

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とん亭のカニコロスペシャル盛り(笑)。このカニコロは、ホントに美味しい。歌も作りましたが、カロリー考えると怖いのですが(笑)、♪だってー どれもー うまいんだもん♪へいさん、飲みすぎに気をつけてずっと店続けてください。

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去年いちばん美味しかったスイーツ。浅草のベトナム料理店「ビストロオーセンティック」のベトナムプリン。食べかけで失礼。自分のiphoneの待ち受けにもしてます(笑)。素朴な味で、また食べたくなる味。他の料理もどれもパリっと美味しくて、ここは再訪したいなあ。

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パスタでいちばん美味しかったのはこれかな。夏に行った飯田橋のビストロ、「メリ・メロ」の、うにのパスタ。シンプルだけど、塩梅が抜群で、ガツンと記憶に残りました。力が入ってないけど、程を知ってる。美味しかったな。

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発酵食品ではこれ。島根産 サバの塩辛。

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さばを筒切りにして塩辛にしたシンプルな一品ですが、旨味がハンパない。そして、しょっからくて匂いもつよいのだけど、止まらない(笑)。粗にして野だが卑ではない。これとごはんの組み合わせはホントとまらなくなって困ってしまったという(笑)。そして、日本酒に合うんだなこれが。

Kさん、ありがとうございました。まだちびちび食べております。

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これもはじめて食べました。相模湖にあるとても素敵なレストラン、「Shu」の、マダケのぷるぷる炒め。
塩漬けにした竹を戻してあんにからめて揚げ炒めにしているという。弾力ある歯ごたえがとても心地よく。そして甘酢ベースの味付けが、とても美味しくて。驚きの一品でした。作り方がわかんないから食べに行かなきゃ(笑)。

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行きたい行きたいと思ってても、ついつい先延ばしになってしまう店がありますが、ここもその一つ。大塚の「くう」。魚の美味さが、半端ないんです。これは夏にいただいた岩がき。美味しかったなあ。店のたたずまいのよさといい、酒の美味さといい、近々行かなきゃ。


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パンはあまり食べないワタシですが、このブロートヒューゲルのライ麦パンは一発でトリコになりました。文字通り麦の味が濃厚に感じられて、本当に、美味しい。他の食材に負けないどっしりとした美味さと存在感を持ったパンです。

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昨年もH師匠には大変お世話になりましたが、ここも抜群に美味しかった。神田の「味坊」。中華料理店ですが、羊肉料理が抜群に美味いという。このラムの串焼きも、肉の鮮度といい、焼き方といい、抜群。

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羊を満喫させていただき、ワイン飲みすぎてべろんべろんになってしまいました(苦笑)。

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東中野のタイ料理店、「ロムアロイ」も。小さなカウンターだけのゆるーい店ですが、美味しいんです。こんな美味しいソムタム、初めて食べました。辛くて酸っぱくてたまんないという。

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発酵ソーセージを使って作る、ラープも抜群。レモングラスやハーブをたっぷり使った料理、病みつきになりました。H師匠、いつもありがとうございます。

いやはや、長くなりすぎたので続きは次回に。まだふりかえりきれないという(苦笑)。長文失礼しました。

ではでは。

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あけまして

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あけましておめでとうございます。

いやはや、昨年は入院したり震災があったり。他にも公私ともにいろいろあった年でした。

いつもとは違う状況におかれた時の、自分も含めた人の本質というものを何度も目の当たりにした一年でした。

「世界が変わってしまった。」

「自分も変わってしまった。」

「もうもとに戻ることはできない。」

今から十年とちょっと前、当時個人的にとてもダメージを負うようなことがあったのですが、その頃今以上にへなちょこだったワタシが思い、嘆いてたことを何度も思った一年でした。

でもまあ歳もとったし、当時とは違って状況の中で何が必要で、何をすべきか、どう歩むべきかを自分で見定めることが出来た年だったと。

光も闇も受け止めて。変わってしまったら前に進みゃいい、と。

色んなことの取捨選択、断捨離ができた、人生の中でも大きな分岐点となる一年だったと。部屋は一向に片付かないのですが(苦笑)。

そして改めて自分が色んな人から守り守られてる、つながってると感じることのできた歳でした。みなさま、ありがとうございました。感謝の念は地道に返していきますね。


さて。振り返りはこの位で。


閑話休題。

年末年始は写真のように。大晦日は毎年恒例、極上のかにを焼きまくり。ふいー、もうしばらくかにはいらんぜ、なんて与太話をしつつ年を越しておりました。いやー、美味かった。

一日もふたたび気心知れた面子で集まり。お目当てはどこも正月でやっておらず、入った店が、オーダーはうまくとれない、生ビールのサーバー洗ってないからまずい、瓶ビール頼んだら保存が悪いから瓶なのに炭酸が抜けてる、「〜産地鶏」「果汁100パーセント」等、メニューに書いてることが何一つ本当でない、当然ながらうまくない(苦笑)、という、ここは日本じゃないのではなかろうかというすさまじい店だったのですが、カリカリするでもなく、むしろ学生時代から食にこだわってきたこの面子でこういう経験をすることはもう二度とないよね、なんて状況を楽しみつつ、当然追加オーダーはしないけど、唯一まともなハイボールをあおりつつゆるゆると愉しんでおりました。こういうのも共有できる繋がり、いいよね、なんて(笑)。

まあハイボール飲みすぎて、河岸を変えた二軒目でみんなへべれけになってしまったのですが(苦笑)。

そんな年初めで御座いました。


というわけで、みなさま、2005年からブログはじめて、はや7年目ですが、本年もよろしくお願いいたします。

一応、去年の振り返りブログも近日中に上がる予定です。チェックしていただいてる方々、こんな亀のような更新スピードのブログですが、続けて参りますので、どうぞよろしく。ではでは。

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タクにて

会社帰りシリーズ、その3。

江戸川橋の隠れた名店、タク。

どの位隠れてるかというと、店の看板ものれんもでていないという(笑)。初めて入るにはちと勇気がいる店。

しかーし。


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魚が滅法美味くて、しかも安いという。
これは刺盛。ぶりもまぐろもいい按配ですが、さばの美味さが特に抜群。


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あじのなめろう。なんと300円。酒の肴にはもってこいですね。このあといわしのなめろうもいただきましたが、それもまた脂の乗ったいいいわしでして。ああっ、思い出すとまた食べたくなるという(笑)。

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店内も暗くてVIVA昭和なムードなので、なんだかわからないでしょうが(苦笑)、これはまぐろの血合焼き。これまた肴にいいねえ。

そして、ここの特徴その2。

酒が、濃い。

炭酸のウイスキー割りと言っても過言ではないほど泡の立たない、もはやハイボールとは言えないせんべろ系アルコール飲料(苦笑)を飲んでると、すぐにへべれけになってしまうと言う(笑)。あな恐ろしや。


寿司まで握るなど、魚好きとしては近所にあってホントによかったと思える気のおけない店。そして、店主のタクさんに教えてもらった仕入先の魚屋に週末ワタシも足を運び、朝っぱらからばったり挨拶、なんて付き合いもずっと続いている近所付き合い文京区Life goes onなアーシーな名店なのであります。

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みつぼフォーエバー

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会社帰りシリーズ、その2。

ちと早く上がれた日、いてもたってもいられず、行っちまった。みつぼ。

焼きとんも相変わらず美味いが、この刺盛も相変わらず美味い。

レバー、子袋あたりは言うまでもないけれど、フワ、チレ、タンあたり、絶品なのですよ。
久々だったこともあり、食べててホントに嬉しくなってしまった。刺身系にはこんな昨今ですしね。

いやはや、この日は2杯飲んだだけなのですが、悦に入ったせいか、酔っ払ってしまった(笑)。
ちと疲れ気味だねえ。

今度は久々に時間作って、じっくり再訪、だな。


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仕事帰り、みはるにて

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とある日、仕事で遅くなり、部署の面々で、みはるに。

相変わらず、料理、ぱりっとしてて美味しい。中でも写真の刺身、美味しかった。特にいさき、会社のそばでこんな美味しいいさきがいただけるなんて。

ばたばたとした日々ですが、少しほっとしたひとときでした。

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富士のふもとで夏休み

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さて、夏休み第二段のお話。湯河原経由で、富士のふもとのN亭に。


いろんな人がいて、いろんなことを言うのが世の中ですが、今年はなんだか、年のはじめから、小事から大事まで、いろんなことが降りかかってきてですね。

そういう歳なのか、はたまた自分の性分ゆえなのか、人からそう見えてしまうのか。そして、そういう有象無象に対応してると、なんだかいつもなら受け止められるものを受け止められなくなりそうな自分がいたり。たとえば、ワタシの行動に対して、たとえばお礼の態度くらいはあってもいいよね、あとワタシの領域や時間位気遣ってほしいよね、でもまあそんなのその人次第だよね、なんて普段なら流せる事を流せなかったり、だとかね。それを言っちゃあおしめえよ、みたいな。あー、こんなこと書くのもなんか嫌ですが。

つまり。

まあ、ちと消耗してたわけで。


東京バンドワゴンの我南人流に言うと。

「LOVEが足りないねえ。」

ってことですね...。


ということで、今回は心底のんびりしようと心に決めて、お邪魔させていただきました。待望の休み、うれしーい(笑)。いわなさん、やまめさん、いつもありがとうございます。

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というわけで、起きて散歩したり。

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畑でとった野菜で料理作ったり。


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近くの方の露天風呂で富士山みながらのんびりしたり。


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本読んで料理作って、ご飯たべて話して、笑って、寝たり、寝たり、寝たり、寝たり、寝たり。あ、これはいつもか(笑)。


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料理もよくつくりました。この畑の空芯菜を。

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ちゃちゃっとナンプラー炒めにしたり。

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畑のおくらを。

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ワインとバターで炒めたり(cathyさん作)

今回集合の4人のうち、3人は料理人、しかも参加4人は全員ものすごい食いしん坊なので(笑)、写真とった分だけでもかなりたくさんあり。ワタシが一番年下なので、いろいろと勘所も教えてもらいました。ええい、備忘録なんだから一気に載せちゃえ。長文失礼。


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いつものソース・ハラディーニ。

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ランチで作ったキャベツとアンチョビのパスタ。パスタ、久々に作ったな。


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cathyさん作、なすと豚肉の煮物、美味ーい。翌日食べるとさらに味がしみしみで美味ーい。煮物は人によって結構作り方が微妙に違ったりして、基礎の家庭の料理経験に薄いワタシ、そこを見せてもらうのも面白いです。


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畑の大根をいわなさんが間引き、その間引き菜をcathyさんがおひたしに。これまたイケます。こういう一品をさらっと作れるのはうらやましいですね。

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馬刺し。この辺りは昔からあるそうで。鮮度、肉質ともに抜群。醤油、ソース・ハラディーニ等々でいただき。

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やっぱりワインが合うやね(笑)。


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cathyさん持参のさんまの一夜干し。こいつが絶品。魚もよければ干し具合も抜群という。

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この千葉産のハムも、cathyさん持参で、絶品。cathyさん、目利きも料理もすばらしくて、おまけに明るい、笑いっぱなしという(笑)。諸々ありがとうございますね。

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これは最終日の朝ごはんかな。ええ、がっつりで御座います(笑)。


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cathyさん持参の味噌漬けシリーズ、これはさけと赤魚。美味いんだこれが。

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やまめさん作の玉子焼き。甘くて懐かしい味。これまた美味しい。

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ワタシの常備菜、キャベツに塩昆布とごま油を和えたもの。フォトジェニックではないですが(苦笑)。


料理を作る人が三人いると、たとえばはじめにやまめさんが味噌汁を作ってても、「はらぽん最後に味噌入れて。」なんて、最終調理者が別になることもざらで(笑)。なんだか楽しいね、こういうの。

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これは前の日に蒲隆で食べた鶏ハムを再現。一度湯通しして寝かし、また湯通しするのがポイント。満足いく、なかなかいい出来栄えでした。

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これは畑のバジルで、バジルペースト作ってるとこ。バジル、松の実、オリーブオイル、塩というベーシックレシピで。ちなみに横の鍋は鶏ハム作るのにゆでた残り汁。ええ、塩とレモンで味を調えてスープにしたのは言うまでも御座いません(笑)。

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できあがりはこんな感じで。


そして2泊3日、旅の終わりは。


やはり食べてました(苦笑)。なんせ食事中にも、「次何食べようか?」という面々なので(笑)。

何にしようかと協議の結果、相模湖にあるカフェレストランの「Shu」へと。

こちら、たたずまいのよい、そして料理のとても美味しいカフェなのです。久々の訪問ながら、あいかわらず心地よいです。

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まずはこの一皿を。これ、なんだと思います?

たけのこなんです。料理名は、真竹のプルプル炒め。

塩漬けにしたたけのこをもどして揚げ、ソースに絡めてあるんです。

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これがまた絶品で。戻したことで、弾力ある歯ごたえがとても心地よく。そして甘酢ベースの味付けが、とても美味しくて。驚きの一品でした。ここでしか食べらんないね。
 
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畑でとれた野菜を使ったサラダもとても美味しい。

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ごはんがなくなっちゃって、炊き上がりを待っていたグリーンカレーも、もちろん美味しい。


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そしてデザートのいちじくのコンポート。赤ワインで煮たいちじくがアイスと相まって、大人な味わい(笑)。ワイン飲みたくなるね、こりゃ(笑)。


結局ここでも一時間半あまり、のんびり話をしながらわいわいと、くつろいでしまい。


いやはや、満喫させていただきました。すっかり充電。こんなに笑ったのは久しぶり、というくらい、笑ってたなあ。
いわなさん、やまめさん、cathyさん、いつもいつもありがとうございます。またご一緒させてくださいね。料理は作りますから(笑)。


さて、夏休み、まだ続く(笑)。次は波乱編か!?


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蒲隆にて 満喫 

さて、ちと遅めの夏休み、満喫しました。

この年にしてハプニングもあり。三部構成の休みになるとは思わんかった(笑)。

その第一弾のお話。

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とある日。9月後半とは思えん夏空の東京を後にして。

一路湯河原へと。

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久々に、蒲隆へ。お誘いを受けても予定ありとか、S先生の悶絶するような湯河原ライフならではのここの献立話を聞いてばかりでしたが、実は2年ぶりくらいかな。総勢8名で、お邪魔しました。


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まずは、湯葉から。こいつを煎り酒でいただきます。酸味の中に心地よい旨味と香り。やさしく素材を引き立てるような。いけますね。


ちなみに煎り酒って何?というお方はこちらを。

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日本酒に梅干と酒を入れて煮切って作る、調味料のようなものです。まさに、いい塩梅ということばが合うんだな。

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こんな感じでお造りにも合います。ぜいたくな調味料だったらしく、吉原なんかで上客にお通しで白身魚を煎り酒で煮びたしのように供していた、というのを、学生時代、ものの本で読んだことがあります。

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このお店は酒は持ち込み制(飲食店は酒で利益を出すというのに、これまたすごいね)。

持参した澤の井の純米を飲りつつ、かんぱちの刺身をいただくという。いやはや、たまらんね。

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いいタイミングで、酒肴の盛り合わせが。手前から時計回りに、くり、まつたけのてんぷら、ソフトシェルクラブのてんぷら、そしてなんと、さんまと水なすのサンドウィッチ。

くりはゆでたのをさらに揚げて、食べやすくなっております。まつたけは、ごろんと大きく切ったのを。もう、たまらん(笑)。ソフトシェルクラブも和の店でなんて、嬉しいね。名前のとおり、脱皮直後の皮のやわらかいかにで、旨味が抜群です。

そして、さんまサンド。脂ののったさんまを酢で〆て、マーガリンを塗ったパンにはさんでるだけ、だけど合うんだなこれが。トルコのさばサンドのような味わいですね。水なすも意外なのだけど、マーガリンがいい塩梅でパンとのつなぎになっていて、美味しい。


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今日のご一行は、酒を飲まない方々が結構多く、肴があっという間になくなってしまいまして(苦笑)。それなら、と、大将が出してくれたのが、これ。白がれいの煮付け。

関東風に仕上げたとのことで、なるほど、みりん、砂糖を使わず、醤油と塩、出汁で味付け。あっためるよりつめたいままの方が美味いよ、と言われましたが、なるほど、確かに。煮付けてさますときの浸透圧で、十分味はしみしみ。こりゃいける。澤の井、四合瓶じゃなくて一升でよかったかな(笑)。

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今回一番印象に残ったのがこれ。中にごろんと入っているのは、まつたけ。土瓶蒸しなんてめんどくさいですよ、と大将が豪快に作ってました。not土瓶蒸しの、まつたけのお吸い物。

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こうやって、酒をくいくい呑りつつ、これを。

しみじみ美味いです。


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これは、鶏ハム。鳥の胸肉を自家製のハムにしたもの。上にかかってるジュレがまた美味しくて、なんともいい塩梅で。

作り方を聞いてみたところ、大根おろしと黒酢をあわせ、味をととのえた上で葛でとろみをつけてるのだとか。

上のごろんとしたトマトも湯引きしたのをあわせていただいて。いやはや、淡白な鶏ハムにいい具合にコクとアクセントをつけてくれます。


ちなみに、鶏ハム、レシピを聞いて作ってみました。

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ちとピンボケてますが、なかなかにいい仕上がり。ジュレは今度試してみよう。ちなみにこの時は、あちきの秘伝、ソース・ハラディーニでいただきました。


閑話休題。


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皆様の食べる速度に大将も驚きつつも(笑)、次はこれ。何だと思います?

これはアロエなんです。皮をむいてゆでたアロエをさっきのジュレで。こんにゃくよりもしっかりした弾力があって、とろみと共に歯ごたえを楽しむという、変化球メニュー。初めていただきましたが、肴として、イケますね。このジュレあってこそですが。

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そして、山椒の実の煮方を大将にお聞きしたら、おもむろに供してくれたのが、これ。自家製の山椒煮と、ちりめん煮。

これが味の塩梅がもう絶品で。もちろん混ざり物がないので、余計な雑味がなく、山椒の香りがまっすぐ向かってくるけど、ふわっと旨味で包んでくれるような。

大将は、こんなのただ煮るだけですよ、なんて言ってましたが、いえいえ、これ、こんな品のある味に普通作れませんから(笑)。

酒の肴として、珠玉。ああ、やっぱり日本酒もっと持ってくればよかった(苦笑)。

そして写真にはないですが、お品書きにあったハンバーグを、同席のcathyさんが、「あれはないんですか?」と聞くと、あきれながらも供してくれて(笑)。ええ、ワタシも実はお品書きにあった、冬瓜のふくませ煮と生麩、食べたいなあ、なんて言おうと思っていたのですけど(苦笑)。

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そして、閉めは湯河原そば。お出汁が本当に、しみじみ美味い。満足。


いやはや、8名の大食漢ということもあり、大将にもほとほとあきれられましたが(笑)、最後まで付き合ってくださって。

S先生のお気遣いもあり、満喫させていただきました。

美味かった。そして、料理といい、面々といい、とても面白く、本当にいい時間をすごさせていただきました。文字通りあっという間だったけど(2時間、どころか一時間半余という みんな食べるの早すぎです 苦笑)


これ書いてる今も再訪したくなっちゃいましたね(笑)。大将の体調も戻ったみたいだし、企画しよう。

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さて、夏休み日記。続く。cathyさん、待っててくださいね。


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みはるの刺身定食

ずいぶん前のdan-chuで刺身定食についてのエッセイを読んだ記憶があります。


確か、刺身定食はなかなかいい塩梅のものがない。安いと魚が落ちるし、かといって高すぎるのも定食の領分を越えてしまう、困った困った、ってな内容でした。うむ、確かに、と思ったのを覚えております。


ここの刺身定食をいただいてると、ふとそんなことを思い出しまして。

会社のそば、小桜通りの居酒屋、みはる。

昨年の冬にオープンしたのですが、どの料理もぱりっとしてて一工夫があり、それでいて基本も忘れずというなかなかないいいお店です。


ここの刺身定食がここ半年位マイブーム。

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写真のように。まぐろ、たこ、白身魚がデフォルト。

魚も程よく。そりゃ上を見たらきりがありませんが、満足いく質です。

そして忘れちゃいけない。

定食の本分ですが。

ごはんが美味しい。

小鉢が美味しい。

そして、味噌汁が美味しい。

そう、メインだけでなく再度メニューもちゃんとしてるのですね。味噌汁もその場で最後の仕上げをしてくれるし、一品もその日その日で手作りで。実はこういう店が減ってきたなあ、と昨今よく思うのですが(ワタシも歳とったね 苦笑)。

程とたたずまいがよくて、美味しくて、ぱりっとしていて。

なんだか食後の満足感のよい刺身定食なのです。

これで950円は、いい贅沢したと感じる昨今。そういうわけで、仕事遅くなったときなど、ふらっとみはるののれんをくぐることが多くなった今日この頃なのであります。

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月一柾

さて、ぼちぼち過去の未更新のやつも書いていきます。そもそも備忘録ですから。このブログ。


これは6月末の話だけど、ずっと書きたかったのですよ。

退院してから約半年。ようやく調子も平常とおりになってきたので、月一の柾の会もようやくまんをじして復帰。


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まずはハートランドで乾杯した後に、先付け。その場でひいてくれるかつおぶしの香り、抜群。うーん、帰ってきたぜ(おおげさか 笑)。

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じゅんさいのお吸い物。大きめな分、歯ごたえがあって面白い。じわーんと出汁の旨味が感じられて、これもまたグー。出汁フェチにはたまらんのう。

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まこがれいのお造り。


美味い。


この時期のまこがれいはホントに美味しいなあ。繊細な脂の乗り。ほのかながらしっかりした旨味、堪能。

あ、もちろん酒はいつもの喜久酔に移行しております(笑)。これを肴に飲む、ってのはホントいいねえ。

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今日の焼き物は、いさき。下にしいているのはたまねぎの餡。

いさきは春から夏にかけてが旬。こいつも脂の乗りがはんぱない。そしていつものじっくりと遠火の強火の炭火での焼きも抜群。ぱりっとした皮目といい、身のしっとりした按配といい、あー、しみじみ美味い(笑)。

帰ってきたなあ(二回目か 笑)。


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はものてんぷら。うーれーしーいー(笑)。口に運ぶとじゅわんと溢れる旨味がたまらん。酒が進みます(笑)。


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たちうおの煮物。上にのっているのはなすの餡。

しっとり、そして鮮度がいいから身離れがとてもいい。なすとたちうおって、想像もしなかったけど、なすが不思議とコクを補填するのね。これまた美味しい。

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まいわしの煮物。うれしいねえ。青魚の煮物、大好きなんです。ワタシの地元、瀬戸内ではいわしだけでなく、あじも煮付けたりするんです。

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こいつをたきたてのご飯といただく締めの幸せ感ったら、もう(笑)。

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そして味噌汁の具はなんとレタス。ふにゃふにゃしゃっきり感が面白い(笑)。

いやはや、久しぶりということもあったけど、白身魚を中心に、満喫させていただきました。

毎度ながら最低限の味付けと素材の旨味だけでここまで味わわせてくれるのはすごいなあ。

この日は、いつも以上に心に響きましたね。

というわけで、月一柾、待て次号(笑)。

H師匠、Kさん、Sさん、Aさん、いつもありがとうございます。

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夏の思い出 今年も富士のふもとのN亭にて

さて、心身ともになんだかばたばたしてる昨今ですが、ワタシ的にこれだけははずせない。これがないと夏が終わらないという。

本年度もいってきました。


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毎年恒例、富士のふもとのN亭。ベビーラムの丸焼きです。

降ったりやんだりの雨の間隙をぬって、写真のように。肉焼き番長としては責務を果たしました(笑)。

去年、一昨年と猪やら天候不順やらでだめだったとうもろこしも今年は豊作!

これ、生でも食べられるんです。もぎたてをかぶりつくとじゅわっととうもろこしのエキスがあふれてきて、まるで果物のよう。甘味が最高に美味しい。

そして不思議なことに、写真のようにしょうゆを塗って焼きとうもろこしにすると、また味が変わる。こっちのほくほくした甘味も美味しいという。


そして他の料理も写真のように。

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もちろん全部みんなで手作り。左下のS先生のライ麦パン、コクがあって旨味が深くて、まじで美味かった。S先生作のもうひとつ、きゅうりの浅漬けも抜群。元きゅうり嫌いのワタシが言うんだから間違いないです(笑)。

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畑でとったズッキーニ他、野菜たっぷりのラタトゥユ。やまめさん、とても美味しかったです。

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これもやまめさん定番、ジャーマンポテト。ほっとする味。うまーい。

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これまたやまめさん定番。チリコンカンもワカモーレと並んでいつもながらの美味しさ。毎年食べても飽きないんだよなあ。ちなみに残ったのもってかえって食べちゃいました(笑)。

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これはワタシ作、野菜の煮びたし。シンプルな料理だけに素材がいいと美味い。畑の豆とおくらが抜群に美味しかった。

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見た目地味ですが(苦笑)、これもワタシ作。なすのペースト。クミンベースで味をつけて仕上げに柚子こしょうを隠し味に。ま、酒のつまみです(笑)。

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ベビーラムもこのように仕上がり。雨の中だったので、若干火強め、時間短めで仕上げましたが、遠火の強火の基本は崩さず、皮目はぱりっと。中はレアに。さらに今年はちと工夫してスペアリブ、つまりあばらの部分は強火でぱりっぱりに。

この後雨を想定して解体も早々に。もも、背骨部分に分けて再度火を通してたら、図ったように解体後雨が本降りになったので室内に。

余談ですが、余った背の部分、家にもってかえって蒸し、オリーブオイルと醤油のソースでいただきました。肉は骨まわりが美味いとの格言通り、めちゃうまでした。


閑話休題。


毎度ながらスイーツも豊富に。

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これが実はメインという(笑)、Y先生の手作りおはぎ。丁寧に、シンプルに作ってありますが、毎度ながら絶妙に美味しい。スイーツは遠慮がちのワタシもこれはもちろんまっさきにいただきました。美味しーーーーーい。


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ケーキも手作りで。上が、自称(笑)ケーキ名人、でも今までここに来る面子は誰も食べたことのなかった(失礼)Kさんの手作りレモンケーキ。レモンピールの按配が程よく、美味しい。

下は来年からパティシエを目指すというAちゃんのケーキ。これも甘味控えめで、上品な仕上がり。美味しかった。

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これもY先生作の杏仁豆腐。スイーツも粉ものだけじゃないのがこの集まりのすごいところで(笑)。

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このれんこん餅もちゃるんとした食感に蜜の甘みが相まって、癖になりそうな美味しさ。あ、一応体重に気をつかって一本で止めときましたけど、何か(笑)?つーか種類こんだけ食べてるんだよね(苦笑)。


いやはや、こんな感じでゆるゆると、雨の中にもかかわらず、満喫。そして日々の疲れもあり、というかここに来ると心地よさにいつもそうなるのですが、任務終了後、爆睡したのでありました。

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翌朝も、残り物、というには豪華な昨日食べ切れなかったメニューに、とうもろこしや、Yさん持参の魚の味噌付け(これまたつかり具合といい、魚の按配といい、抜群にうまかった)、ご飯が加わり。

いやはや、ここではすでにワタシ使い物になっておらず、食べたらまた爆睡して風呂に入るという小原庄助さん状態で(笑)。すみません、交感神経和らぎすぎたせいか、眠りまくりました(苦笑)。


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いやはや、今年ものんびりさせていただきました。日々の疲れも癒せたね。来年もまたやりましょうね。

そして。


やはりここにはもう一人いないと場が締まらないんだな。


かっちゃん、いつでも待ってるよ。

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「平和&震災復興祈念ライブ」@源覚寺に出演します

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さて、みなさま、ご無沙汰しております。暑さと湿度にやられてはおりますが、生きております(笑)。

急ですが、ライブの告知です。

8/15の終戦記念日の夜、ライブに出演します。

『平和&震災復興祈念ライブ』

日時8/15(月) 18:00~20:00
会場:源覚寺(文京区小石川2-23-14)
http://www.genkakuji.or.jp/

入場無料 

※3部構成のイベントで、その第3部のライブに出ます
第1部:14:00 トーク 「源覚寺とサイパンの鐘」
第2部:16:00 トーク「サイパン島交流報告」
第3部:18:00 「ミュージックライブ」

上記の通り、終戦の日のトークイベントの後のライブということで、平和祈念、そして震災復興をテーマとして演ります。

場所はこんにゃくえんまで有名な源覚寺。小石川界隈の方はみんなご存じだと思いますが、その本堂にて。


どんなところかというと。

 
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こんなに厳かで御座います(笑)。

本堂ですから、凛とした空気のたたずまいの良さはいうまでもなく、ホールの残響も素晴らしい。こんないい場所で歌っていいのか、と思ってしまっておりますが(笑)。

趣旨を踏まえ、アコースティック中心でテーマにちなんだ曲を、ワタシ、へいさん、けんとさん、りょーくん、ひろしくん、わたる等々小石川界隈のメンバー中心に、入れ替わり立ち代わりで演る予定です。真夏の夜に一服の清涼剤となればよいのですが。あ、ワタシは暑苦しいんだけけどね(苦笑)。

閑話休題。

ちなみにワタシのパートでは、例えば「蘇州夜曲」とか「夏の終わりのハーモニー」などを演ろうかと。それぞれの曲を演る理由は、当日お話ししますね。

たまには真面目な話をしますと。

ワタシは山口県の岩国市というところで生まれ育ちました。広島の県境です。ですから8/6は小さいころから特別な日で平和祈念式典をテレビで当たり前の様に見てました。物心つくとそれに8/9も加わりました。そして育った岩国には、米軍基地があります。中学の時には広島で行われたピースライブを観に行きましたし、高校の頃には「きけわだつみのこえ」をまだ意味もすべて理解せぬまま読みました。初めて沖縄に行ったときは、ひめゆり記念館に行き、小2の時初めて原爆資料館に入った時と同じような激しい心の揺さぶりを受けました。ディランの「風に吹かれて」の日本語バージョンも最近聞いたのですが、とても心に響きます。

そんな感じで自分なりの平和に対する考えはずっと持ち続けています。

でも、その考えを説教くさく声高に話すつもりはなく、あくまでスピリットとしてライブという形で表現できれば、と思っております。

そう、震災の時もそうだったけど、どんな時でも自分にできることをやる。それが大事、だよね。

そしてこういうイベントで、地域であったり、自分であったり、人によって違うけど、それぞれがそれぞれの形で盛り上げていかないとね。

楽しみな反面、しっかりと演らなきゃね。

というわけで、ちゃんと、でも楽しいライブにしたいと思っておりますので、みなさま、よかったらぜひお越しください。無料だよん。

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御礼

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さて、またご無沙汰してしまいすみません。ブログ、放置してしまい。。。TWITTERとの共存、ちゃんと考えないといけませんね。あれはあれで備忘録としては秀逸なのですが、小出しに書くと長い文章を書くのがついつい減ってしまうという。あー、単なる言い訳、すみません。


閑話休題。


さて、土曜日のチャリティーライブ@BMPに来場いただいたみなさま、ありがとうございました。半年ぶりのH2、3/4でしたが、楽しめました。えー、やった曲、

・WILLIE & THE HAND JIVE
・LITTLE WING
・イージュー☆ライダー
・風をあつめて
・MORE THAN WORDS
・CARAVAN
・ROCK'N ROLL
・ROLL OVER BEETHOVEN
・(アンコール)FESTIVAL

まあブルースバンドですから(笑)。あいかわらず節操ないですが。

H2もはや5年ほどやっておりますが、やはりホームグラウンド、演っててしっくりきました。

とは言え3/4だったので、次はタケノヤ加えたフルメンバーで演ります。多分7/24の伝通院ライブ、だな。

オーガナイザーのりょーくんもありがとうございました。また機会あったらぜひ。


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これはライブ前、マッシュルームのパスタを食べてる時に、いきなり某氏がスマイルにレイアウトしたナイスな一枚。ハートわしづかみでした(笑)。

というわけで、個人的にはもっと練習しまーす。ブログもネタがたまってるので随時更新します。

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カフェロカにてNIGHT & DAY 

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すっかり晴れた日曜日、自宅でのんびりと。

朝市いったり散歩した後に、さて、ゆるゆる昼食食べますか、とカフェロカに。

12時に行ったらまだお店あいてませんでしたが(笑)、グレイがワタシに気づいて吠えてくれたおかげで、ともこさんも降りてきて、開店(笑)。


というわけでともこさんが準備してる間、店に置いてある練習用Myギターをぽろんぽろん弾きつつ。これ、ウクレレのような音が出て、この店の雰囲気によく合うんです。

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(C)ケースケ

天気いいから窓開けてオープンエアーにすると、本当に気持ちよく。

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いつものロカサンド食べたり。毎度ながら美味いっ!

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生地からお手製のロカピザ食べたり。これまたイケル。

ゆるゆるしながらギター弾いて歌ってたらお客さんも増えてきて、なんだかライブのようにもなり、ついつい3時間ものんびりしてしまった(笑)。えー、演った曲。

・Here Comes The Sun
・Nowegian Wood
・In My Life
・Ruby Tuesday
・You can Always Get What You Want
・さすらい
・デーゲーム
・風をあつめて
・Step by Step
・ジュテーム?
・Across the Universe
・星のラブレター

などなど、音採りつつ食べつつ演りつつ話しつつ。

ともこさんの好きなストーンズも盛り込みつつね。中でもユニコーンの「デーゲーム」、いい天気とも相まって演っててすごく気持ちよかった。BOOMの「星のラブレター」もロカの雰囲気によく合ったな。ちゃんと覚えよう。


しかし今日はこれで終わらない(笑)。

夕方出かけた後、常連のチェンの誕生会があるとのことで、ともこさんから、「夜にまた来て」と、出前ギター指令(笑)。なので茗荷谷に戻ってきた後、再びロカに。


本日の主役のチェンがビートルズとジミヘンとブルースが好きとのことで、演りましたよ。もちろんしょっぱなはビートルズの「Birthday」で。えー、演った曲。

・Birthday
・SWEET HOME CHICAGO
・HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN
・Back In the USSR
・We can Work it Out
・In My Life
・Nowegian Wood
・Let it Be
・Purple Haze
・Sunshine of your Love
・Crossroad


チェンと意気投合しつつ、エンターテイナーぶりに爆笑しつつ、小一時間ほどでこんなに弾いちゃった。いやはや、まさかのカフェロカ2ステージ、演ればできるもんだ(笑)。


なんとも楽しいけど不思議な展開の一日でした。ロカが別宅のようだった(笑)。


さて、ツイッターにも書いたが、何かとビートルズづいた一日、締めはビートルズの「Something」聴いて寝ます。


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麺っ食いのハートわしづかみ

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喫茶店じゃありません(笑)。かつおだしをとるサイフォンです。


とある日、ウォーキングで夕暮れ時の春日界隈を歩き、番台がかわいいナイスな銭湯、シビックランドでサウナにて汗を流してすっきりしたあと、春日の魚雷へ。

時々無性に食べたくなるんです、ここ。

いつものつけ麺を所望。

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写真のように。

鶏がら出汁に強めのかつお出汁が効いたつけ汁もさることながら、ここの麺、大好き。もちっとしてて、ほどよく粗めに製粉してある太めの麺、食感も味も抜群。美味いっす。

この麺、パスタにしてもイケルなあ、と、いつも思っております。そもそも自家製麺器って、パスタマシンとなんら変わりないしね。素材も変わんないわけだし。麺だけテイクアウトできないかしら。


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仕上げのつけ汁のスープ割り。分かりにくいけど、柚子を散らしてくれるのが香りづけで嬉しい。

いやはや、満足。


麺好きのワタシのハートわしづかみな一品なのでありました。


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エイジングのA4牛を

花を愛でつついただけるなんて。

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どうです、この肉質。そしてレアさ加減。一か月エイジングした宮崎牛。そう、ひと月ほど前に書いたカンテサンス流の焼き方でいただいたあの肉がこうなるわけです。

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ホント美味しかったなあ。

たっちゃん、ありがとうね。

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